フランス第二の規模を持つリヨン・サン=テグジュペリ国際空港は、世界の115の都市と連結し、 利用客は年間850万人を数えます。 欧州でも有数のハブ空港であるだけでなく、リヨン地方における重要な経済拠点ともなっており、 200を超える企業が進出し、5300人が就労しています 
格安航空サービスの提供新しい就航路線の開設ターミナル1と3の拡張など、リヨン・サン=テグジュペリ空港は、国際的な知名度を高めるべく、投資と大型契約の獲得に努めています。

エアパーク

空港の南入り口に位置する「リヨン・サン=テグジュペリ・エアパーク」と銘打たれた第三次産業向けの新用地が、開発段階にあります。 900口の新雇用を見込むこの開発計画には、以下のようなプロジェクトが含まれます。

  • ALSIM社が運営する世界唯一の航空産業向け教育センター (将来的には1万1000m² 外法純面積) 
  • 空港につながる道路一体に広がる、 オフィスやその他の機能を集める混成型のパーク  総面積1万8500m² (外法純面積)、 収容台数660台の駐車場を併設。

 

エアパーク – © Asylum

持続可能な開発への取組みを盛り込んで考案され、このリヨン・サン=テグジュペリ・エアパークは建築的にも高いクオリティを誇り、ユーザーの快適さやエネルギー性能 (BBCレベル=低消費電力ビルレベルを実現) にも配慮しています  エアパークの最初のオフィスビル (1750m²) は、2012年末に完成しました。

この第三次産業向けパークは、欧州及び世界の都市へのアクセスが確保でき、リヨンの要所にも隣接しており、企業にとっては理想的な進出先となります 

新ターミナルの増設で、より良いサービスを提供

2016年には新しくターミナル3が新設され 、格安航空サービスが提供される予定です。 現時点では、easyJet、Aer Lingus、Jet4You、Air Arabia、Transavia、Vuelingといった格安航空会社を受け入れています。 、Vuelingといった格安航空会社を受け入れています。
同空港のターミナル1でも、2013年7月から全面的な再整備が行われています 70 000m²の面積を持つ3階建ての建物が完成すれば、 1000万人の利用客の受け入れが可能となります。 HQE®(高環境品質)基準に準拠したこの建物は、最新の設備により、利用客のニーズや新しい消費パターンに対応しながら、格安航空会社や従来の航空会社のサービス拡大に対処するものとなります。

 

空港 – © Erick Saillet

「リヨン空港企業家クラブ (Club des Entrepreneurs pour les Aéroports de Lyon)」 proは、「Privilys」メンバーカードを提案します。 このカードによる特典は以下の通りです。 

    • サン=テグジュペリ空港近くの駐車場スペースの確保 
    • セキュリティチェック通過が別になり簡単に 
    • 一部のサービスへの無料アクセス 

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