ソーヌ河岸の再整備により、ソーヌ川とリヨンの住民との「交流」が再び始まります。

ベルジュデュローヌ

このプロジェクトの目的は、ソーヌ河岸を住民にとっての生活と憩いの場にすることです。14の市町村およびリヨン市内5区を通る50kmほどの「遊歩道・サイクリングコース」が整備される予定です。

Berges du Rhône réaménagées-Muriel-Chaulet-Ville-de-Lyon

ベルジュデュローヌは改装 – © Muriel Chaulet, リヨン市

リーヴドソーヌ

将来ゲートウェイリヴドソーヌ – © www.yam-studio.com

この大規模な整備計画は、さまざまな目的を持って展開されます :

  • ソーヌ川とその沿岸地区・村との結びつきを強める
  • 遊歩道の整備により公共スペースを結び付ける
  • ソーヌ渓谷の豊かな自然を保護する
  • 水上の活動を発展させる
  • 芸術作品の設置などにより整備を充実させ、川沿いにクリエーティブで文化的な空間を演出する

整備工事は2014年までの数年間にわたって行われる予定です。