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医薬品部門の NeuroVive Pharmaceutical ABが、フランスで初の子会社をリヨンに設立した。同社の進出をAderlyチームにがサポートした。

NeuroViveは、ミトコンドリア病を専門としているが、心臓血管および神経学的疾患を治療する療法を開発した。同社は、心筋硬塞の研究の枠内で、CicloMulsionを開発し、近々発売する予定だ (現在、評価の第 III 段階)。

同社のリヨンへの進出は、オスピス・シヴィル・ド・リヨン(リヨン市民病院)、そして、心臓血管系の専門医でIHU OPeRa(Investissements d’Avenir、未来投資)機関のディレクターであるミッシェル・オヴィズ教授との長い間の協力関係の結果である

フランスでの子会社の創設により、Neurovive 社は、RHU (病院-大学研究)プロジェクトへの参加が可能になる。このプロジェクトは、様々な研究をサポートするもので、その研究成果が参加企業及び社会へ迅速に移転されるという大きな潜在性を秘めている。NeuroVive とオスピス・シヴィル・ド・リヨン、また他の産業パートナーとの連合によるプロジェクトへの投資として、向こう5年間に1000万ユーロの投資申請がすでに提出されている。