Cluster Rhône-Alpes_ Eco-Energies

来たる9月7日、ローヌ アルプ エコ エネルギー クラスターが、リヨン コンフリュアンス地区新しい建物をお披露目する。この地区の選択は、エネルギー効率分野で実験的な地区の中心に拠点を構えたいとするクラスターの考えを表すものだ。

ローヌ アルプ エコ エネルギー クラスターは、ビルのエネルギー効率分野でフランス初のクラスターである。2006 年にローヌ アルプ地方の主導で創設されたこのクラスターは、800 以上の公共および民間の同分野の関係者、200 人の会員から成る専門家ネットワークから構成されている。このネットワークの共通の目的は、環境に優しくエネルギー効率の高いビルの建設、改修および管理である。

また、このクラスターは技術革新を特に重要視し、「高エネルギー効率インテリジェントビル」の分野に投資する、ローヌアルプ地方のイノベーション地域戦略の一環である。

エコ エネルギー クラスターは、複数の手段により地域経済の発展に貢献する。例えば、補完的なスキルやサービスを持つ企業をネットワーク化し、国際見本市への参加機会を提供するほか、革新的あるいは共同プロジェクトへの支援などを行う。

クラスターの会長のシルヴァン・ブレンは、クラスターの企業が、エネルギー転移に関する法律を基盤にして活動できることを指摘する。「ビルのエネルギー効率及び再生可能エネルギーは、この法案内で明確に認識されています。これは、7年前に決定されたこのクラスターの活動内容が、市場や社会全体の期待に完全に応えているものであることを示しています。」