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太陽光発電部品の流通を専門とするジャーマンPV社にとって、2016年は年明け早々変化の年となった。2013年からパリに事務所を構える当社が1月初旬にリヨンに事務所を開設したのがその理由だ。ジャーマンPV社のフランスチームは、ベネルクス三国、フランス、スイス・ロマンド地方の顧客を担当している。

本社はドイツのコトブスに置かれている。ヨーロッパ規模で事業を展開する当社は、イタリアのトリノにも事務所を設けている。ジャーマンPV社パール・デュー・ビジネス地区にリヨンの新しい事務所を開設することで、太陽光発電分野の主要企業のほとんどが集まる南フランスにより近づくことになった。当社は進出に際し、特にオフィス探しやリヨン地方のエコシステムの紹介、地元ネットワークの紹介などでAderlyの支援を受けた。

ジャーマンPV社は、太陽光発電部品の設計・製造・在庫保管・流通を行っている。太陽光発電の25000を超える部品を流通する当社は、ヨーロッパ市場における主要企業の1つとなっている。顧客は、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、東欧、ベネルクス三国、イギリスにまたがっている。ジャーマンPVは、フローニアス、ABB、ソーラーエッジといった市場の主要ブランドのインバーターを供給している他、ネダップ社の貯蔵システムや、ソルヴィスやパナソニック・ブランドのモジュールも提供している。

当社は、卸売パートナーとして、顧客のニーズに応じて、的を絞った完全なリューションを提供している。それにより、社内R&D部門により選択された製品を介して、顧客の要望に応えている。

リヨンに開設された事務所は、より迅速で効率的なサービスを顧客に提供し、卓越性に基づく当社の評判を構築するというジャーマンPVの意志を強く表している。