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2014年1月以来、リヨンとボストン (アメリカ) の間には真の密接な関係が築かれている。
こうして、両都市で進められるスタートアップ企業の発展を加速させる国際プログラム、Big Boosterが2016年に初めて開催された。

本プログラムは、健康、デジタル、環境、持続可能開発の分野で最先端のイノベーションを開発している新しいスタートアップ企業の発展を促進することを目的としている。

参加者は、Big Boosterに参加することにより、

  • メンターや専門家のフィードバックを得て、自社のグローバル戦略をテスト・改善することができる。
  • ボストンやアメリカのイノベーション分野の市場およびエコシステムについてより深い知識を得ることができる。

10月に開かれたボストンの「ブースターキャンプ」では、20社のファイナリストが選ばれた。そして、2017年4月5日水曜日にリヨンで開催されたBiovision(バイオビジョン)に際し、審査員により第2回Big Boosterの受賞者4社が発表された。

InTouchが審査員賞を受賞した。Gulplug、FineHeart、Sylfenはそれぞれの専門分野で受賞者となった(バイオテクノロジー、IoT、グローバルインパクト)。Sylfenの社長二コラ・バルディは、「ボストンでファイナリストに選ばれたことは、私たちにとってすでに大きな成功でした。また、これが国際化を視野に入れるきっかけとなりました。」と述べた。

また、15社のスタートアップ企業が代表として選ばれ、Big Boosterの一環として、中国で初となるブースターキャンプの機会に上海および深センのエコシステムを視察するため、11月に中国へ渡る。

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2回目のBig Boosterは、経済の原動力であるスタートアップ企業の発展におけるメトロポール・ド・リヨンが占める重要な位置を改めて示した。

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