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Ivory_Tower

ユビソフト・アイヴォリータワーが、リヨン・ヴィルールバンヌに新たにオフィスを開設

11月29日(水)、ヴィルールバンヌ。2015年にアイヴォリータワーとユビソフトの合併から生まれたユビソフト・アイヴォリータワーのビデオゲームの開発スタジオが正式にオープンした。2017年6月以来、同社のスタジオは、元の工場を完全に修復した建物に設置されていた。このオフィスは1665㎡のうち1000㎡がオープンスペースで、175人のクリエーターたちが働いている。 1300万人のゲーマーを数える『THE CREW(ザ クルー)』の成功に続き、開発チームは現在、2018年の3月に公開される第2バージョンを手掛けている。このバージョンでは、ユーザーが米国内の複数の街を飛行機、舟、車で移動することができるというものだ。この利用者のライセンスの大きな発展に対応するために、アイヴォリータワーは、2017年にそのスタッフを倍増したが、さらに今後5年間に200人以上を雇用する予定だ。ユビソフト・アイヴォリータワーは、欧州最大のスタジオになることを目標に掲げている。   世界のゲーム市場の売上高は1000億ドルに達し、フランスは、そのクリエイティブな仕事を生み出すスタジオとして世界に知られている。リヨンは、現在32,000人の雇用を抱えるフランスで第2のデジタル産業の中心地で、過去4年間で16%の人員の増加を記録した。戦略的かつクリエイティブな場所と言える。ユビソフト・アイヴォリータワーは、学校や専門トレーニング機関、また他のビデオゲーム関連企業と数多くのパートナーシップを締結している。また、Imaginove(イマジノヴ)といったクラスターなどの公的組織へも積極的に投資している。 ADERLY、リヨンメトロポール、そしてとヴィルールバンヌ市は、同社のオフィス探し、またプロジェクトの実行段階での支援に努力してきた。
TheWebConference_Lyon

2018年国際WWW会議がリヨンで開催

国際WWW (World Wide Web) 会議は、順次ヨーロッパ、アジア、アメリカの新しい国で開催されるWeb技術関連で世界最大規模の学術会議だ。 2012年にリヨンを世界のウェブの中心地にしたこの国際WWW会議が、大都市としては初めて、2018年に再びリヨンで開催される。この会議が同じ都市で2度開かれるのはこれが初めてだ! 2014年11月に提出された立候補関連書類は、リヨン大学、ONLYLYON観光局の会議事務局、Imaginov(イマジノヴ)、ClusTRの主導で準備された。 2018年の本会議開催は2018年4月23日から27日までで、ウェブについて考える絶好の機会となる。 「Webと健康」をテーマに、新しい使用法やソリューションの創出を促進するための討論会 Web技術の進化をめぐっての意見交換 訪問者を対象とした認定トレーニング課程の提案 女性がウェブのさまざまな側面をよりよく活用するためのソリューションの提案 業界専門家には、展示、会議、アトリエ、ウェブの進化にテーマを絞った特別デーなど数々の催しが用意される。 暫定プログラムについてはこちらをクリック ! フランス第2のデジタル拠点であるメトロポール・ド・リヨンには、4000以上のウェブ関連企業が集まり、3万4000人が従事している。起業を促進する強力な文化土壌、地元関係者の原動力(リヨン・フレンチ・テック、イマジノヴ・・・)、適切な支援システム(企業向けデジタルスペース、リヨン・ウェブ・コミュニティ・・・)などが、この成功の大きな決め手となった。 WWW 2018への参加お申し込みはこちらをクリック !
SustainableCitiesMobility2017

都市交通 : リヨンは世界第15位

建築設計エンジニアリング・コンサルティング大手アルカディス(Arcadis)は最近、都市交通に関し、「持続性の高い都市交通」世界ランキングを新たに発表した。ランキングは100都市を対象とし、インフラ、渋滞、公共交通料金、交通機関連携性、省エネ交通、大気汚染、テクノロジーなど、23の指標をもとに各都市の交通とその持続性が調査されている。 持続性の高い世界の100都市のうち、リヨンはニューヨーク、ベルリン、モントリオールなどの巨大都市より上位の15位にランク付けされている。 都市交通は今日、持続性のある都市の中心課題であり、企業のみならず住民や観光客を引きつける手段でもある。交通面で数多くのプロジェクトが実施され、メトロポール・ド・リヨンは他とは一線を画する都市となっている。実際、メトロポール・ド・リヨンはフランス有数の多様な交通網を備え、それらの交通網は以下に挙げる進行中または将来実施される多くのプロジェクトによって強化されている。 ▪ 鉄道 : 地下鉄の拡充(B線の延長および新たな線を敷設予定)、リヨンの北と南を結ぶ「環状」トラムの開発、大量交通を見据えた国際発着駅など。 ▪ 自転車 : とくに通勤での自転車利用が増えるような自転車専用道路の拡充。ちなみにリヨンは住民向けの自転車シェアリング ヴェロヴ(VéloV)を取り入れたフランスで最初の都市です(自転車4000台、自転車置き場345か所)。 ▪ 道路および多様な交通 : 科学分野間のネットワークの拡充、インフラ整備された幹線道路の動的システムと利用者間の連絡アプリケーションを活用した自動車相乗りの促進。 ▪ 飛行機 : 高速鉄道、自動車シェアリング、その他の交通により、リヨンの中心から容易にアクセスできる2つの飛行場。 ▪ 河川 : 水上バス ヴァポレット(Vaporetto)の開発、水中翼船型水上タクシーのテストを実施中。 ▪ 自動車 : リヨンの住民が市内全域で利用できる電気自動車ブルーリー(Bluely)の拡充。電源は太陽エネルギー。 アルカディス南東地区統括部長フレデリック・クルティアル氏は以下のように述べている。「リヨンは持続可能な発展を向上させるテクノロジー分野の最先端に立とうとしています。 そこには住民の生活の質をよりよくしようとする強い意志があります。 活性化するリヨンは数年後、持続性の高い都市交通ランキングの順位を必ず上げることでしょう。」 アルカディス作成の持続性の高い都市交通レポートの全体はオンラインで閲覧可能です。
Kose

メトロポール・ド・リヨン:再生医学におけるリーダー

10月11日、日本の大手化粧品メーカーコーセー(KOSÉ)が、 ADERLYの支援の下に、欧州最初の研究開発センターをリヨンに開設した。こうして同社は、組織工学および幹細胞を専門とするCTI Biotech研究所に研究員を1名置くことになる。同センターは、皮膚老化のメカニズムの特定と皮膚3次元モデルを使用した原料の有用性評価を目的とした、皮膚科学基礎研究に特化している。 皮膚科学化粧品を専門とする日本企業2社の進出(日光ケミカルズ:2016年/長瀬産業株式会社:2017年9月)に続くコーセーの当地方進出は、今日再生医学分野においてリーダーの地位を占めるメトロポール・ド・リヨンのエコシステムをさらに強める結果となった。 「日光ケミカルズ、コーセー、長瀬産業株式会社の進出は、化粧品のための組織工学と効能評価テストの分野においてリヨンが誇る独自の専門性とリーダーシップを明らかに示すものです。当地方が強い革新力と高い科学的水準を持つこの研究活動の中枢となったことを理解していればこその決定でしょう。長年にわたる科学の進歩と医療や化粧品への応用が生み出す独自のノウハウの成果なのです。」と、ADERLY所長ジャン=シャルル・フォディは説明する。 リヨンは確かに 独自の科学的基盤と最先端の高等教育を誇り、企業との連携も積極的で、同分野の企業にとってきわめて有利な発展の場となっている。 リヨンにおける組織工学の歴史の詳細については、プレスリリースをダウンロードしてください。
BB saison 3

BigBooster「シーズン3」募集開始

2014年10月以来、リヨンとボストン(米国)間に、より緊密な関係を構築するアプローチが生まれました。2016年、スタートアップ企業の発展をめざし、国際プログラムBigBoosterがリヨン・ボストンの間にスタートし、これを通じて欧州と北米間に新たな橋が架けられました。 このプログラムは、健康、デジタル、エコロジー・社会的環境、持続可能な開発のそれぞれの分野で、画期的な技術革新をめざすスタートアップ企業の国際的な発展促進を目指しています。この、国際的な発展に関する、欧米2都市でサポートされている初の「非営利」プログラムが、今後は4大陸に拡大されます。 2017年4月に、「リヨン・イノベーションウィーク」において、BigBooster「シーズン2」の受賞4企業が発表されました。この週には同時に、シンポジウムのBioVision、モノのインターネットのショールームおよびSIdO、リヨン産業見本市、そしてBigBooster最終選考が催されました。その結果、受賞したのは、審査員の「お気に入り」となったスタートアップ企業 InTouch社、また各分野で注目を集めた企業FineHeart社、Gulplug社、Sylfen社(それぞれバイオ&健康、イノベーティブ技術、グローバルインパクトの分野)が受賞しました。 Sylfenの社長、ニコラ・バルディは述べています。「ボストンセレクションに選ばれたことだけでも、私たちにとっては大成功でした。それにより国際化の課題が何であるかを理解することができました 」 この「シーズン3」には新たな展開が付け加えられました。つまり、今年はBigBoosterに、海外発展の地域が拡大され、中国、中東そしてアフリカ(MEA)が追加されたのです。 プログラムは12ヶ月間実施され、4段階からなります。 申し込みの開始および第1次選考による100社のセレクションが、 2017年9月18日までに行われます。 2017年11月14日~16日、リヨンでのBooster Campで、100社のうちから50社が選ばれます。 スタートアップ50社は4ヶ月(2017年12月から2018年4月まで)のBooster Hubの段階で、イノベーションと技術のエコシステムにおける「イマージョン・プログラム」が部分的に実施され、その最後にDemoday により25社に絞りこまれます。 海外Booster Camps:米国、中国、中東/アフリカ –  2018年5月から BigBoosterの目的は、スタートアップ企業が、グローバルな視点から迅速に事業を構築し、コーチ、メンターおよび専門家の支援を得て、最も最適な仕方で国際的に展開することです。 スタートアップ企業の応募がスタートしました。貴社が、実証済みのコンセプトあるいは試作品、国際化のビジョンによる具体的なプロジェクトをお持ちの場合、そして、エコシステムの技術革新を通じて発展したいとお考えの場合、今すぐ、BigBoosterのシーズン3にご応募ください! ご応募は、こちらから !  
lyon agréable

フランスで最も住みやすい都市、リヨン

エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した2017年の「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、リヨンはフランスで首位となった。世界140の都市を対象に行われたこの調査で、リヨンは、昨年からランクを1つ上げ、世界第29位となった。パリは第32位だった。 当調査では、以下の5つの項目が評価の基準となっている:安全性25%(犯罪、テロ、軍事および民事的脅威)、健康20%(公共および民間公衆衛生ネットワークの質と利用可能性、麻薬、世界銀行の指標)、文化・環境25%、教育10%、インフラ20%。 リヨンは、全般的な得点の高さが今回の結果をもたらしたと思われる。当レポートによれば、先進国の中規模の都市が、生活の質の高い都市となっている。それとは反対に、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京といった大都市は、トップ10入りを果たしていない。大都市では、経済、文化、スポーツ分野での様々な活動を提供しているが、「ビジネスの中心地は、こうした成功の犠牲となって」おり、特に交通渋滞の問題、高い犯罪率などが、ポイントを下げる原因となっている。 今年も7年連続でメルボルンが当ランキングの首位となり、世界で最も「住みやすい」都市に選ばれた。オーストリアのウィーン、カナダのバンクーバー、カルガリー、トロントがそれに続く。ヨーロッパの2つ目の都市として、ドイツのハンブルクもトップ10入りしている。
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バイエル社がリヨン地方に新しい品質管理ラボを開設

バイエル(Bayer AG)は、化学、ヘルスケア、ポリマー、農業関連の分野において世界的に事業を展開するドイツの化学薬品グループ。リヨンに本部があるバイエル クロップサイエンス(Bayer CropScience)は同グループの子会社で、Crop Protection、Seeds、Environmental Scienceの事業体で編成されており、戦略的機能を果たすと同時に、バイエル クロップサイエンスの業績や世界的研究に貢献するという重要な役割を担っている。 同社は、日々の具体的な取り組みを通じた持続可能で合理的な農業の発展に貢献している。 グループは2017年6月26日、 バイエル クロップサイエンスの世界最大規模の製剤設計工場があるヴィルフランシュ=リマに、最先端技術を駆使した品質管理ラボを新設した。投資額は450万ユーロにのぼり、バイエル ヴィルフランシュ=リマが引き続き欧州におけるきわめて重要な戦略拠点であることを主張している。 品質管理は、年間に16 000もの分析を行うバイエル グループの主要な活動である。わずか1年で完工したこのQCラボの総面積は810㎡(旧工場は400㎡)。高性能と安全性を確保しつつグループのニーズに完全に対応したもので、品質管理手順と分析機器の改善を目的としている。 落成式で、バイエル ヴィルフランシュ=リマ工場の局長、ミシェル・ディルソン Michel Dhirson は次のように述べている。「私たちは、バイエル社の基準に基づき、きわめて高度な技術を駆使して建てられたこのラボを誇りに思うことができます。バイエル製品の製剤設計、包装、及び販売業務において、今後もこの工場を世界最大規模の施設に維持していくというグループの意向を改めて主張するものです。」
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リヨンの絹を紹介!

歴史 – 中国で発見され、何世紀もの間国外に持ち出されることのなかった – 絹が、ヨーロッパに渡ったのは中世末期だ。フランスでは、ルイ11世の命令により1466年頃に生産が始まった。当時フランスの絹の入手先であったイタリアに近いという理由から、リヨンが生産地として選ばれた。そして、リヨンが絹の生産地となったことは、多くの見本市を通じてすぐに公衆に広まった。アンリ2世(1547-1559)の統治下で最盛期を迎えた絹の生産は、その後およそ40年続いたユグノー戦争により衰退していった。そこで、リヨンの生産者たちは織機を仕入れ、サテン、ベルベット、ラシャなどの様々な織物を製造するようになった。無地のものから始まり、続いて柄がほどこされるようになった。 18世紀には、絹の生産技術の飛躍的な進歩により、生産工程が短縮された。また、この技術進歩により、様々な製織方法も発明された。1740年、フランス人の発明家・機械技師のジャック・ヴォーカンソンが初めて織機の機械化を試みるが失敗に終わった。しかし織機にいくつかの改善をもたらした。 同時に、フランスはヨーロッパ全土に向け絹製品の輸出を開始し、その製品は高い評価を得た。しかし、不安定な政治、革命を原因として経済は不況に陥り、その後リヨンの絹織物工たちによる暴動が起きた。 幾度もの改良、特に電力による大きな改良を経て、織機の機械化が完成を見たのは20世紀半ばになってからだ。不幸なことに、新繊維が発明されたのもこの時代だった。時とともに、新繊維の製造はより安くなり、絹織物業者は、絹に代わりナイロン、ビスコース、ポリエステルをより積極的に使用するようになった。 絹織物産業 リヨンの絹織物産業は、当時の経済発展のきっかけとなる産業だった。16世紀には、絹織物産業は12000人を雇用し、織機は3000台にのぼった。200年後、織機の台数は4倍になり、雇用人数は2倍以上になった。21世紀が近づくにつれ状況は変わり、織工は減少の一途をたどった。現在は、高級品の分野で活動するか、または歴史の継承や伝統の保存という目的を持つ絹織物業者が操業を続けている。顧客のほとんどは博物館で、個人の顧客は稀だ。 観光 現在、多くの博物館でリヨンの絹織物産業の歴史を振り返る展示が行われ、そこでは昔の織機を見ることもできる。年に一度、4日間にわたり開催されるマルシェ・デ・ソワ(絹市)では、数多くの展示とイベントが用意されている。また、いくつかのブティックや工房が出店し、スカーフ、マフラー、ストール、ネクタイなどの絹製ファッション小物を購入することができる。以下注目の出展者のリスト。 ラ・メゾン・デ・カニュ : デモンストレーションも開催。 ヴィエイユ・アーブレル博物館 : 織機のミニチュアを展示。 織物博物館 : 織物全般の歴史を紹介。 ソワリ・ヴィヴァント : 絹の歴史が残した遺産の保存活動をする団体。 トレゾー・ド・ソワ : ブティック、工房で製作された製品および手作り製品を販売。 ル・カレ・ド・ソワ : ブティック、織物製品および手で絵付けされた製品を販売。 絹の愛好家はもちろん、少し興味があるという方も満足できる内容になっている。    
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オーヴェルニュ・ローヌアルプ地方のクラスターおよび競争力クラスター

フランス国内そして海外との協力体制を発展させるためにメトロポール・ド・リヨンは、クラスターおよびあらゆる分野の企業間ネットワークに基盤をおいて活動しています。  クラスターとは何か?! クラスターとは、その地域に深く根を下ろし、同じ生産分野および専門分野に関係している、中小企業および極小企業のローカル企業のネットワークです。国際化された経済において、それぞれのエネルギーを結合するクラスターにより、単一企業ではアクセスできない市場に進出することが可能になります。また、ネットワークとしての機能を担う組織そのものをクラスターと呼ぶ場合もあります。 多数のクラスターを抱えるリヨン オーヴェルニュ・ローヌアルプ地方には、以下の分野の21のクラスターがあります。 航空宇宙 (航空宇宙産業クラスター) 健康 (Institut Analgesia、I-Care) 栄養 (Nutravita) 産業効率 (Eクラスター) デジタル (オーヴェルニュTIC、Clust’R Numérique) 山地開発 (マウンテンクラスター) 照明 (照明クラスター – パフォーマンス&イノベーション) ロボット (COBOTEAM) プロバイオティクス (PRI  –  ファーマ・バイオティクス研究所) エコ産業 (E2IA) 建物のエネルギー効率 (エコエネルギー) 木材...
bubble and drop

Bubble & Drop 2017がリヨンで開催

Bubble & Dropは、泡とエマルジョンをテーマとする科学会議で、内外の教育、科学、産業界から150~200の団体が参加する。 5日間の会期中、テーマに沿った講演、製品デモンストレーション、ワークショップ、意見交換が予定され、取り扱う分野は化学、生活科学、栄養、ホームケアにも広がる。 20年前から2年ごとにヨーロッパの各都市を周り開催されてきた本会議が、今年初めてリヨンで開催される。 化学および生活科学の分野で研究活動がさかんであることからメトロポール・ド・リヨンが選ばれた。また、Teclis Scientific社が、泡・気泡の研究に必要な化学、物理学、生物学の分野を取り扱うことから、このエコシステムの交流プロジェクトの中心となり、審査会を指揮して発表内容を選考した。 Teclis Scientific社が設立した同業者組合、Cross Sciencesによる第7回Bubble & Dropは6月26日から30日までCPE Lyon (リヨン理工科大学)で開催される。 国際的に評価される科学者がスピーカーとしてプログラムに並ぶすばらしい内容だ。 Robert V. Farese, Jr., M.D., Harvard and  Tobias C. Walther, Ph.D., Harvard/HHMI, United States “Droplets in Biology: The Cell...