経済生活

Vie économique

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リヨン・中国間の歴史的鉄道路線の開通

2016年4月21日(木)、中国の中部に位置する大都市武漢を出発後、11300kmを走行した特別列車が、リヨンに到着した。中国とフランスを結ぶこの最初の列車は、Wang Ju中国総領事の他、メトロポール・ド・リヨンの議員らが出席したヴェニシュー・サン=プリエストのマルチモーダルプラットフォームでの盛大な式典のうちに迎えられた。41のコンテナには、機械、電子・繊維製品が満載されていた。 武漢はインフラストラクチャの面で、メトロポール・ド・リヨンと類似点を持っていると指摘するのは、WAEロジスティックス(今回の鉄道輸送を組織した中国企業)だが、この都市へは、フランスからの投資も多く(1/3程度)なされている。リヨン市長は、東西貿易を促進するこの鉄道ネットワークの発展に大きな希望を寄せている。これはキリスト紀元の初めにおいて、まさに貿易を独占していたシルクロードが果たしていた役割であり、それはその後15世紀以上も続いた。またこの路線は、フランスと中国間の建設的関係の構築に役立つものと期待されているが、そのような発展は、長年にわたっての、リヨン仏中学院(INSTITUT FRANCO-CHINOIS DE LYON)の努力の成果でもある。この学院は、現在は新仏中学院としてよみがえっているが、20世紀中期の中国のエリート育成に貢献した。 今日、海上輸送では5週間から最大2ヶ月までかかるが、鉄道輸送はその代替手段として、環境にも優しく、大きな注目を集めている。航空輸送よりもはるかに低コスト(平均80%の節約)で、所要日数16日というこの鉄道手段により、企業間でのフランス製品、中国製品の交易がより容易になる。 リヨンが産業と技術において大きな力を持っていることを考慮し、WAEロジスティックスは、今後武漢からリヨンへ週2本、リヨンから武漢へ週1本の列車を予定している。 中国とリヨンを結びつけるこの「新シルクロード」は、経済交流を促進するだけでなく、リヨンへの中国企業の進出の道を開く。実際、すでに中国では(例えばアルストムやシトロエンなど)80のフランス企業が進出しており、逆にメトロポール・ド・リヨンには、およそ20の中国企業が進出している。そしてこの新しい代替輸送により、中国に関連するフランス企業の設備だけでなく、フランスに関連する中国企業の設備増加にも貢献するものと期待されている。
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リヨン・サン=テグジュペリ空港により、リヨンが他の大都市にさらに近づく

夏の到来とともに、リヨン空港から新たに30の直行便(そのうちの21は新たな就航先)が飛び立つ。これには、夏の時期のみの定期便に加えて、年間を通じた定期便の開設または定期便への変更も含まれている。 HOP !、Fly Kiss、IG Avionが、それぞれ、ブリーヴ/オーリヤック/ルクセンブルク、ロリアン、シャトールーへの年間の定期便と、ルクセンブルクへの週最大16便の運航により国内便や近隣諸国への便を強化しているのに対し、その他の航空会社は、ヨーロッパの都市へのフライトを集中的に運航している。 この度新たに就航が予定されるフライトとして、アエロフロートによる6月からのモスクワとリヨンを結ぶ週3便、Aigle Azurによる既に運航中のダカールとポルトへの便(週に2~4便)、エア・カナダによる季節に応じたモントリオールへの週4~5便、Blue Airによるブカレストへの週2便、既に運航中のものも含むeasyJetによるアムステルダム(週4便)、コペンハーゲン(週3便)、ブダペスト(週3便)、ナポリ(週2便)、ファロ(週3便)への便、Flybeによるサウサンプトン、マンチェスター、ハノーバーへの週7便の定期便などがある。 利用客の64%が国際線利用客(2014年)であるリヨン・サン=テグジュペリ空港は、2015年には全利用客数が870万人を超えた。最近の新たな就航により、リヨンから直行便で結ばれる都市が115都市となり、リヨンは、ヨーロッパの中心都市としての地位をさらに強化した。
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リヨンはフランスの第2の観光都市、でもそれだけではありません……

リヨンは、今までの調査で、フランス第1の文化都市 1 (パリを除く)、欧州第1の「シティーブレイク」の都市 2 、海外観光客のお気に入りの街として第3位 3 でしたが、これに加えて、 SeLoger.com のランク付け調査で、フランスの第2の観光都市に選ばれました ! 年間600万人の観光客数を誇るガリアの首都リヨンは、パリ(3000万人の観光客)に続いて、ルルドの町と第2位を分け合いました。 観光客はリヨンに何を求めて ? その美しさと、質の高い文化とのふれあい。食文化、芸術、文化遺産、リヨンにはさまざまな分野において、美しい(そして「美味しい」)文化があふれています。 美食の面では、「ブッション・リヨネ」と呼ばれる数多くの伝統的なレストランの他に、ポール・ボキューズをはじめとするスターレストランに事欠きません。 歴史遺産において、リヨンはフランスでも最古の都市の一つであり、ユネスコの世界遺産に登録されています。大聖堂、ローマ時代の円形劇場、旧市街そしてにぎやかな丘のある街角などが魅力となっています。 芸術の都としてリヨンは、年間を通じて全国的な規模のイベントや、国際的な催し物を数多く開催しています。例えば、音楽祭「ニュイ・ソノール」、現代美術ビエンナーレ、ダンス・ビエンナーレ、そして毎年300万人を迎える光の祭典などがあります。 しかし、リヨンの魅力は観光だけではありません ! リヨンはまた、数多くのビジネスマンや企業にたいしても魅力的な都市です。企業のエグゼクティブにとって最も魅力的な都市 4 にランクされ、また外国人投資家にとってヨーロッパでトップ15の魅力的な都市 5 としても選ばれています。ダイナミックな経済的メトロポールとしてのリヨンは、事業のための理想的な場所として、また数々の卓越分野を誇っています。その魅力の中心として、ヨーロッパの中心としての地理的なアクセシビリティ、そしてリヨン地方のイノベーション能力をあげることができるでしょう。 ADERLYは、企業の進出プロジェクトを支援しています。リヨンのもっている潜在的な魅力のおかげで、同地方に進出する企業、そして創設された雇用は毎年増加しています。 ランキングの出典 : 1 Journal des arts (アートジャーナル), 2013 2 The Telegraph...
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RISOフランスがONLYLYONとのパートナーショップを更新

RISOフランス社が、ONLYLYONとのパートナーシップ契約を更新した。 リヨンに本社を置くRISOフランスは、理想科学工業株式会社のフランスにおける主要販売子会社。同グループは、1946年の創業以来、印刷機器の開発・製造・販売を中心に事業を展開している。 たゆまぬイノベーションを推進する同社は、ここ数年の間に責任ある印刷機器メーカーのリーダー企業となった。 RISOフランスが国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)の公式パートナー企業に選ばれたことは、RISOグループが標榜するサステナビリティの思想に基づいた同社のプリントソリューションの信頼性を裏付けている。2015年末にパリで開かれたこの会議で、カーボンフットプリント値の低い同社の印刷機8台が公式文書の印刷に使われた。 RISOフランスは、 ONLYLYONの16のブランドパートナーの一員として提携契約を更新することで、ブランドに革新的なソリューションや推進力をもたらすだけでなく、国内外におけるブランドの正当性の強化にも貢献することになる。
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リヨンとボストンの間の歴史的合意

様々な分野のスタートアップ企業が競う「Big Booster」プログラムは、その決勝戦をホストする予定のメトロポール・ド・リヨンにとって、新たな協力の舞台となった。確かに、メトロポール・ド・リヨンはこのチャレンジを通し、健康医療、デジタル、バイオテクノロジー、環境と持続的発展分野の若い革新的企業の発展を支援するという意志を、前面に押し出すことができた。そしてこの意志は、同様の活動に力を入れているボストンを納得させるものであった。 その結果、ボストンのBig Boosterのブートキャンプにおいて、メトロポール・ド・リヨン副会長でイノベーション、スマートメトロポール、デジタル化担当のカリーヌ・ドニャン=ソーズと、ボストン市長マーティ・ウォルシュの出席の下、2つの都市の間の合意が成立した。 リヨンと米国の一都市の間で結ばれた最初のパートナーシップであるこの合意は、以下の3つの主要分野での活動をカバーしている。 イノベーション、起業家精神、経済発展 スマートシティ、都市の持続的発展、モビリティ 文化、教育、観光開発 起業家精神、バイオテクノロジー、クリーンテクノロジー、ロボット工学などの分野で、両者の戦略的目標においてリヨンとボストンを近づけることを目的とする本合意は、両者が重要と見なす社会、文化、環境の問題も広く取り上げている。このような合意は、リヨンとボストンにとって、都市の持続的発展の促進をめぐって様々な関係者(企業、公共機関、大学)を動員する機会となる。 メトロポール・ド・リヨンの副会長によれば、本合意により、市とその様々なパートナーの間の質の高い交流がさらに増すことが見込まれる。実際それは長期的に見て、新しいソリューションの開発の下、リヨンをスタートアップ企業が量的にも質的にもますます発展しやすい場所にしていくはずだ。そして、そのソリューションの1つとして、集団効果を活かすために単一の建物内にできるだけ多くのスタートアップ企業を迎え入れる構造を持った、ボストンから直輸入されるケンブリッジ・イノベーション・センター(CIC)がある。 では、次のステップは?リヨンとボストンの間の様々な交流が、合意を契約として締結するための、両市長間の覚書の策定につながるはずである。
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リヨン空港:2015年に利用客数の新記録を達成

2015年、リヨン空港は、2014年との比較で2.8%増となる、870万3354人の利用客数を記録した。国内線の利用客数はわずかながらの減少となったが(0.3%)、国際線は成長が著しく、4.2%の増加となり、全利用客数の65%に当たる560万人の利用客数を記録した。国際線の利用客数の割合の変遷を見ると、2013年は63%、2014年は64%であった。 目的地別に見ると、南ヨーロッパが最も高い増加率を記録:ポルトガル +15.1%(34万8057人)、スペイン +12,5%(75万8942人)、ギリシャ +13.3%(20万5662人)、イタリア +11.7% (48万8329人)、となっている。この好調な結果は、Vueling、easyJet、Transavia、Aegeanといった航空会社によって2014年に複数の路線が増設されたことや、特定の便で座席数が増加されたこと(例えば、Iberia Expressのマドリッド行き)などに起因する。北ヨーロッパについては、最も著しい増加を見せたのはアイルランドで、Aer Lingusによる週当たりの便数の増便を受け(ダブリン行きが毎日就航)、13%の増加を記録した。エミレーツ航空のドバイ行きも、2014年との比較で13.5%の増加という素晴らしい成長を続けている。 リヨン発の18の新しい定期便(そのうち17便は新路線)の就航に伴い、2016年も引き続き利用客数の増加が見込まれる。こうした路線は、休暇やビジネスにリヨンから直接出発できるサービスを提供し、特に、Air Canadaによるモントリオール便(6月から)、Blue Airによるブカレスト便(同じく6月から)、easyJetによるナポリ便(2015年12月から)、HOP !によるルクセンブルク便(2月から)などが予定されている。 合計115の直行便が就航するリヨン・サン=テグジュペリ空港は、今後も大きな発展が見込まれる。
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2015年のADERLYの業績:リヨン地方の魅力を改めて実証

ADERLYリヨン地方経済開発公社の2015年の業績は、企業進出件数において過去数年を上回る結果となった。魅力ある都市をテーマとしてこの数か月間に発表された各種ランキングを裏付けるパフォーマンスだ。リヨンはフランス国内でトップ、欧州で上位10位にランクインしている。 2015年、 リヨンへの進出あるいはリヨン地方での事業展開に向けてADERLYの支援を受けた企業は92社にのぼった。これは、2014年(80企業)と比較して15%の記録的増加を示している。これらの進出プロジェクトを通して、3年間で創出された雇用数は1839人。2014年をわずかに下回る(-4%)が、過去4年間を通してみると全体的に安定した結果だ。 このうち、外資系企業がプロジェクト数の47%、創出雇用数の47%を占めており、アメリカ、ドイツ、イギリスが引き続き主な投資国となっている。一方で、結果の数値から、リヨン地方はサービス産業およびデジタル産業に特化していることが明らかだ。リヨンが誇る生命科学およびエコテクノロジー関連産業を抜いて、上記2分野が業績の60%以上を占めている。 最後に、この92のプロジェクトのうち、32が意思決定機関、11が研究開発機関によるものである。特にローヌ県の6社を含めて、9社の企業がメトロポール・ド・リヨン圏外に進出している。2015年にADERLYに加盟したサンテティエンヌにも、今回初めて1社が進出している。 リヨン地方を選んだ主な企業としては、アメリカのHexcel、Tesla、Ubisoft、UPSが挙げられる。テレビ、映画、新型技術プラットフォーム向けのアニメ制作を専門とするフランス企業Xilam社も、制作の一部を移転する場所としてリヨンを選んだ。同企業の移転は、アニメ制作分野へのフランスの復帰、および映像分野におけるリヨン地方の強みを証明している。 これらの業績は、 この数か月間、数々のランキングを通して実証されているリヨンの優れた誘致力に添った結果である(フランスで最も魅力的な都市第1位(PWC)、欧州で最も魅力的な都市第7位(IBM)、海外投資家にとって欧州で最も魅力的な都市第6位(EY))。活発な経済活動と優れた誘致力、国際的アピールを備える地方としてのイメージがそのまま認識されていることは、メトロポール・ド・リヨンにとって著しい進歩に他ならない。
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リヨンが世界で最も魅力的な都市トップ20にランクイン

IBMは国際投資において最も魅力的な都市および国のランキングをする世界規模調査グローバル・ロケーション・トレンズを発表した。2014年について一連の指標に基づいて行われた調査により、リヨンはヨーロッパのトップ10、世界のトップ20内にランキングされた。 2014年の国際投資の総合的な成長について調査が行われ、国のランキングでは不変のトップ3(米国、中国、インド)が選ばれ、都市のランキングでは、フランクフルト、ニューヨークなどの都市を抜いてリヨンは第19位に選ばれた。また、ヨーロッパにおける「トップ・デスティネーション・シティーズ」では、最も多くのプロジェクトを引き寄せているとし、マンチェスターを抜き第7位にランキングを上昇させた。 このランキングで考慮される基準の中には、獲得した国際投資の規模、創出した雇用数、地域経済への投資価値、さらに、海外への直接投資の数とその価値がある。問題は、現在リヨン圏内にある企業は海外に投資し雇用を創出しているか?ということである。 このIBMの調査結果は、ADERLYが記録した2014年の結果(3年で80社の誘致、1922の雇用創出)と相関関係にある。しかし、リヨンは最近発表された他のランキングでもそのパフォーマンスを見せつけ、良い結果を得ている。エコノミスト・インテリジェンス・ユニットは、8月、世界で最も快適な都市の年間受賞都市を発表し、リヨンは世界で第30位、ヨーロッパでは第16位に昇ったのだ。 今日、最も現実的かつ包括的な調査報告の一つと見なされている「グローバル・ロケーション・トレンズ」は、国際的な舞台でのリヨンの競争力を証明している。
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【太陽エネルギー】Photowattが、リヨン地方から技術イノベーションを発信

Photowatt社は、35年の実績を誇るフランス太陽電池業界のリーダー企業だが、このリーダーとしての地位をより確かなものにするために研究活動をさらに強化している。 リヨン近郊、ブルゴワン・ジャリウーの CAPI 地区(ポルト・ド・リゼール都市共同体) に位置しているEDFエネルギーヌーヴェル社の子会社である当社は、100%フランス技術による太陽光発電装置を開発・製造している。 Photowatt 社は、フランスの太陽電池業界の唯一の総合メーカーである。つまり、同社はこれらのモジュールのすべてのコンポーネント(インゴット、ウエハー、セル)を製造している。 中国が独占しているこの分野で、Photowattは技術革新の能力を発揮している。同社の競争上の優位性:ソーラーパネル市場に出回っている競合製品と比較して高収率 (平均15.7%に対して17.75%)。 このために、同社は、継続的な改善によりさらにエネルギー効率の高いセル開発を行うために、R&Dに大規模な投資を行っている。 このようなリーダー的地位を今後も維持するために、Photowattは、主力製品である電気自動車向けのソーラー充電システムOmbriwattに力を入れていく予定だ。このシステムは、ブルゴワン・ジャリウーのPhotowatt工場で実験され、そこから10km離れたヴォー・ミリューの組み立て工場に環境に優しい仕方で供給されている。 リヨン近郊に位置するPhotowattは、フランス最大のエネルギー・電気生産を誇るローヌ•アルプ地方という、ダイナミックな経済環境の恩恵を受けている。環境とエネルギー転移に関連する新しい政策により、太陽エネルギーは、今後の活動及び地域の雇用創出の観点からみても、将来の有望分野である。
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ジェンザイムが、リヨン・ジェルランのサイトでの事業を強化

サノフィグループの子会社ジェンザイムは、希少疾患、腎臓疾患、移植及び外科に特化したバイオテクノロジー企業である。その活動はバイオ医薬品の研究、臨床試験、治療薬の製造・販売のすべてのステップをカバーしている。ボストンで1981年に設立された同社は、現在、5大陸に進出し、世界中で10,000人を越える従業員を抱えている。 ジェンザイムは、これらの治療薬の生産拠点をグローバルネットワークとして展開している。リヨンには、特定の生産ユニット、ジェンザイムポリクローナル(Genzyme Polyclonals)がある。ここでは臓器または骨髄の移植拒絶を防止するポリクローナル抗体のサイモグロブリンのみを生産している。 同生産ユニットは、リヨン・ジェルラン・バイオディストリクト地区に2011年に進出し、このほど抗体製造のための国際保健機関の許可を取得した。ジェンザイム・ポリクローナルは、リヨンの生産ユニットで年間2万本を生産し、65カ国に供給することができる。同社の創業の地マルシー・レトワールの生産拠点は、2015年10月前に閉鎖される。事業全体はリヨン・ジェルランのサイトに統合され、従業員300人になる。 また、パートナーシップの一環として、ジェンザイムは、メリュー研究所の子会社であるバイオテクノロジーのトランスジェン社の下請けとして機能し、ウイルスベクターを製造する。これは、トランスジェン社が、癌および感染症の免疫治療を開発する上で必要とするものである。サノフィとトランスジェンは、このために 2016年にリヨン•ジェルランに1200㎡の新たなバイオ生産ユニットを建設する予定だ。ウイルス治療の最先端技術を用いるこのプラットフォームでは、トランスジェン向けの活性成分の生産を行い、またジェンザイムが現在開発中の他の治療薬も製造される。