街の中心に位置し、TGVの発着駅に直結しているパール・デュー・ビジネス地区は、ビジネス地区と商業地区としてはフランス第2の規模を誇ります。

この地区は、リヨン都市圏の戦略決定の中心地として、自治体や政府の行政機関、金融機関、保険会社、大企業の地方本部、主要なコンサルティング事務所やエンジニアリング企業 (アーンスト・アンド・ヤング、EDF、SNCF、ローディア、ケス・デパルニュ、アプリル・グループ…) などが集中しています。

  • キーとなる数字
  • 主要なビジネス地区
  • オフィス面積100万m²、入居率97%以上
  • 2020年までに65万m2のオフィスが追加 (第三次産業向けの面積が60%以上増加)
  • 2200の企業および行政機関
  • 雇用数 : 4万人 、周辺地区も含めるとその2倍程度
  • 新築または改修を経たオフィスの年間賃貸料 (諸税抜き) は1平米当たり240~260ユーロ (パリでは500~700ユーロ)
  • 市内の中心に位置するマルチモーダル・プラットフォーム
  • 1日50万人が同地区を往来
  • 1日150本のTGV、駅の利用客12万人 (欧州最大の旅客駅)
  • ローヌ・エクスプレスによりリヨン・サン=テグジュペリ空港まで30分で連絡
  • 様々なサービスの拠点
  • ホテルおよび滞在型ホテル : 2000室
  • 267の店舗を持つ、 市街地にあるものとしては欧州最大のショッピングセンター

    (年間3300万人の訪問客)

  • 地区内に約100のレストラン
  • 7500の公共駐車スペース

パール・デュー地区の強み

街の中心に位置し、マルチモーダル・プラットフォームの機能を果たすパール・デュー駅からは、パリやマルセイユ、欧州の主要都市へ、直通便にて短時間に移動ができます。また、ローヌ・エクスプレスにより、リヨン・サン=テグジュペリ空港まで30分で連絡しています。公共交通網も充実しています。移動をスムーズにし、乗り継ぎをより速やかにすることをめざし、オープンな駅の建設計画が進行中。このほど、リヨンとストラスブールおよびドイツ(フランクフルトとミュンヘン)を結ぶTGVライン・ローヌ線という新たなプラットフォームが開設されました。また、ビジネス旅行者と観光客の受入れスポットや、収容能力の高いホテル複合施設および周辺地域に向かう複数の入口の設置が予定されています。

この地区は発展と拡大を続けています。2010年には、「クレディ・リヨネ」ビルとTGVリヨン・パール・デュー駅の近くに、リヨン第2の高層ビル「オクシジェンヌ・タワー」が完工しました。2014年にはもう一つの高層ビルが完成する予定で、このほかに、数年のうちに画期的な建物の数々が完成します。

パール・デュー地区は、現在建設中の「インシティ・タワー」などの高層ビルの完成によって、新しいスカイラインを形成することになります。2018年にはパール・デュー駅のそばにホテル/オフィスの入る9万5000m²の2棟の「Two Lyons タワー」が建つ予定です。2014年にはもう一つの高層ビルが完成する予定で、このほかに、数年のうちに画期的な建物の数々が完成します。今後5年間で、新築または全面改修のオフィス20万 m²分が利用可能になります今後5年間に新築または全面改修済みのオフィス約20万m²分、さらに今後20年間には、それに加えて65万m²分のオフィスが市場に供給される予定で、これにより利用可能な第3次産業向けオフィス面積が60%以上増加します。

 

パール・デュー地区の未来図  – © AUC

ADERLYは、リヨン都市共同体の協力を得て、リヨン地方を代表する当地区への進出を支援します。

 

他の進出用地を見る :

シテ・アンテルナショナル  リヨン・バイオパーク – リヨン・ジェルラン・バイオポール – 空港 
リヨン・テクノロジーパーク – リヨン・ヴェーズ・デジタル拠点 – アン平野工業団地 – イル・ダボー工業団地  都市周辺地区