年間に800万人が利用するサン=テクジュペリ国際空港は、直通便により120を超える都市と連絡しており、欧州で最も成長力が大きい空港の一つです。フランスの第2の入り口となることを目指し、2030年には2500万人の利用客を迎える予定です。

  • キーとなる数字
  • 2010年の旅客数 800万人、2012年には1000万人
  • エールフランスの第2のハブ、格安イージージェットのハブ空港
  • ホテル4星・245の客室及びスイート、ビジネス・コンベンションセンター(2000平米)とオフィス(1万平米)
  • 雇用数は 5500人
  • 210社を超える企業が進出

リヨン・サン=テグジュペリ空港は、 都市型空港というビジネスモデルの開発を推進しています。 (ベスト・エアポート賞を2008年と2010年に受賞)。1000人を超える「空港ヘルパー」が旅客の案内に当たり、航空会社と協力してサービス品質保証制度を導入しています。利用可能な近隣の不動産の多さでは欧州随一で、大きな発展の余地があります。同空港はまた、向こう4年間の地域行動プランを数値目標を折り込んだ形で策定し、「環境グルネル会議」の目標達成に取り組んでいる国内唯一の空港でもあります。

リヨン・サン=テグジュペリ空港は、マルチモーダル拠点として、様々な経路から容易に、迅速にアクセスが可能であす。数々の高速道路TGVの旅客便(そして近く高速鉄道利用の貨物便CAREX)、バスターミナルが整備されており、新たに建設されたトラム・トレインのローヌエクスプレスは、リヨンの中心街まで30分以内で連絡しています。空港はアルプス山脈への最短のアクセス経路であり、仏南東地方への旅客が優先的に利用する出発点でもあります。

  • 新たな 商業不動産パーク「エアパーク リヨン・サン=テグジュペリ」は、2011年から2012年にかけて段階的に完成する予定です。空港の南側に整備されるこの地区には、900人近くが勤務する見込みです。同地区は以下により構成されます。
  • オフィス8棟、オフィス・店舗の混成建物3棟(1万8500平米)

世界でも例がない航空分野のトレーニングセンター「エア・キャンパス」(完成時に1万1000平米)

持続可能な開発を念頭に置いて設計されたエアパーク リヨン・サン=テグジュペリの建物郡は、ユニークな建築思想と利用者の利便性、エネルギー効率(低エネルギー建物ラベルBBC適合)、そして環境への配慮を両立させることに成功しています。

企業にとってエアパークは、欧州と世界に開かれた、リヨン都市圏の重要施設の近隣という優れた立地に進出できるという利点があります。

 

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ADERLYはリヨン・サン=テグジュペリ空港と協力して、リヨン地域におけるこの要衝への進出をお手伝いします。

他の進出用地を見る:

パール・ディウ・ビジネス地区  シテ・アンテルナショナル – リヨン・ジェルラン・バイオポール  – リヨン・テクノロジーパーク 
 デジタルポール  アン平野工業団地  イル・ダボー工業団地 
ローヌ県の都市周辺および地方地域