リヨン・ジェルランは、有利な立地条件を活用しつつ、今日、 ライフサイエンス分野の専門知識と多様化した第三セクター事業を融合した活発な経済を基盤として、発展を続けています。

リヨン南部に位置するジェルランは、環状道路および高速道路A6号線に直結した、 アクセスが容易な地区です 幹線道路に通じているほか、公共交通でも地下鉄B線の利用でリヨン・パール・デュー駅から10分です。 2014年には、このB線が南部のウーラン市まで延長され、コンフリュアンス地区より連結されるトラムT1も乗り入れるため、近接地区との連絡がさらに便利になり、ジャン・マセ マルチモーダル拠点(2009年開設)の中心的存在がいっそう強化されることになります。

  • キーとなる数字
  • 2017年までに10万m² の新築不動産物件を利用可能 (毎年1万m²ずつ)
  • 100ヘクタールがライフサイエンスに特化
  • 賃貸料 (新規入居) : 年間190~215ユーロ/m²
  • 35000人が就業、そのうち5000人がハイテク産業に従事
  • 3万人が就業
  • 3000人の学生
  • 30の研究機関
  • 公共・民間合わせて2000人を超える研究員と最先端施設 (P4実験室イノベーションプラットフォームAcCinov)

ジェルラン北部

  • 既存地区内の50万m² (外法純面積)
  • 2015年までに第三次産業用として15万m² (外法純面積) の利用可能性

 ジロンダン協議整備区域 (ZAC) : 17.5ヘクタール

  • Ambre : 面積1万2500m²、2013年完成予定
  • Opale : 面積1万2500m²、2014年にラ・ポストに引渡し予定
  • 第三次産業用に7万m² (外法純面積) 、3万m²が2015年に完成予定
  • 住宅2600戸 、商業用物件面積7000m²

 LYON TECHSUD

  • クノロジー分野の第三次産業用として10万m²(外法純面積)の利用可能性、2017年にはそのうち3万m²の新築物件が完成予定

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ジェルラン © Asylum

ジェルラン バイオポールは、特に免疫・感染症学世界有数のクラスター、リオンバイオポールをはじめとするハイレベルの研究開発環境と生産環境はもちろん、中心街のあらゆる機能性という面でも、様々なメリットを企業に提供します。

分野をリードする企業、研究機関および諸機関

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ジェルランのサノフィ・パスツール – © www.b-rob.com

共同研究開発プロジェクトを受け入れる新しい施設 :

  • 感染症センター : 総面積1980m²のP2およびP3実験室、公共・民間の研究員80人が従事 ;
  • イノベーションプラットフォームacCInov :2013年に完成
  • バイオアスター: 保健衛生分野におけるフランスで唯一の技術研究所

世界的に知られる企業・機関 :

  • 人および動物の保健衛生分野におけるリーダー企業、中小企業、スタートアップ企業 : サノフィ・アヴェンティス、サノフィ・パスツールMSD、メリアル、ジェンザイムなど
  • 研究所 : P4実験室 ジャン・メリュー、タンパク質生物化学研究所、WHOなど
  • 大学機関・グランゼコール : 高等師範学校 人文科学部、クロード・ベルナール リヨン第一大学など
  • 生命科学分野のスタートアップ企業向けの不動産プログラム :
  • トニー・ガルニエ・インキュベータ : 有効面積3300m²、そのうち1000m²が革新的なスタートアップ企業向けのインキュベータ用スペース。 
  • シャトーブリアン・インキュベータ : 面積2650m²。 バイオテクノロジーおよび情報通信技術分野の新進企業6社が入居。

2012-2016年 : リヨン・ジェルランの画期的なプロジェクトの数々

ADERLYでは、リヨン都市共同体の協力を得て、リヨン地方の主要拠点である当地区への進出を計画する企業を支援します。

  他の進出用地を見る :

パール・デュー  シテ・アンテルナショナル  リヨン・ジェルラン バイオポール – 空港  
リヨン・テクノロジーパーク – リヨン・ヴェーズ デジタル拠点  
アン平野工業団地 – イル・ダボー  都市周辺地区