中心地から5分、ソーヌ河のほとりにあるデジタル拠点は、20ヘクタールの敷地内に情報処理やグラフィックテクノロジー分野の企業を受け入れています。

リヨン北環状線(インターチェンジRochecardon)と公共交通(ヴェーズ駅マルチモーダル拠点:地下鉄D線、バス、地方高速列車)が通じるこの拠点は、セジッド(Cegid)エレクトロニック・アーツ(Electronic arts)アピシル(Apicil)Akkaテクノロジー(Akka technologies)企業向けデジタルスペース(Espace Numérique Entreprise)などのリーダー企業を受け入れるリヨンのデジタル事業関連のメジャー拠点です。

  • キーとなる数字
  • 進出企業30社
  • 本社を置く企業4社
  • 協議整備区域で働く社員約3 700人、区域全体で働く社員6 600人
  • 複数のレストラン:現在、ポール・ボキューズによる「Brasserie de l’Ouest」及び「l’Ouest Express」
  • 公共駐車場 850スペース

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デジタル拠点へのアクセスは、クロワ・ルッストンネル内に整備される「環境を汚染しない」移動手段専用道路とソーヌ河に架設される新しい橋によって、2014年までに大幅に改善される予定です。

さまざまな機能(経済、住居、商業サービス、教育機関、レジャー施設)が整った真の生活の場でもあるこの拠点は、今後数年間に、 住宅や商店店舗の建設、および新たな経済プロジェクト(河岸デジタルプログラム、オフィスプログラムなど) とともに強化される予定です。

新たなプロジェクトの展開

第3次産業不動産オファー8万m2(外法純面積)と住宅5万4000m2(外法純面積)。
2015年までに、現在進行中のプロジェクトに加えて、総面積3万6000m2の第3次産業不動産が建設される予定です。また、この地区の中心部には650戸の住宅の建設が予定され、さらに2016年完了予定のソーヌ河岸整備によって小売業の進出が見込まれています。
グリーノポリス:リヨン・ヴェーズにおける新たな産業地区

持続可能な発展と質の高い生活環境をめざすこの都市開発計画は、古い産業地域を複合産業地区に転換するプロジェクトです。これは、現在、リヨンの中心部に用地を確保できる数少ないプロジェクトの1つです。
総面積2万1500m2のこの地区は、当地域の豊かな産業の歴史が息づく3棟の建物と7棟の新築の賃貸または分譲用建物で構成され、以下の3つの部分に分かれています:

  • オフィスと企業区域 8674m2
  • 卸売業および小売業区域 1万2238m2
  • 277の駐車スペース、そのうち179が地下

ADERLYでは、リヨン都市共同体と協力して、リヨン地方を代表する当地区への貴社進出を支援します。

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