CAPIを構成する自治体は、リヨン – シャンベリー − グルノーブルが形作る三角地帯の中心に位置し、 リヨン・サン=テグジュペリ空港とそのTGV駅に近接しています。イゼール県の第二の都市圏・経済圏であり、ローヌ=アルプ地方への新たな進出用地を探す企業にとって恵まれた受け入れ条件を提供しています。

 

CAPIには、4つの大都市圏産業地区があり、国内や世界で知られる技術革新力のある有名企業450社超が進出しています。

  • シェンヌ・インターナショナルパーク – サン=カンタン=ファラヴィエとサトラス=エ=ボンス:フランス第1の地上物流プラットフォームで、200万m²を超えるロジスティクス関連工場を擁し、1万3000人が就業するイゼール県北部最大の経済圏を形成
  • ポルト・ド・リゼール・テクノロジーパーク – ヴィルフォンテーヌとヴォー=ミリュー:先端産業と付加価値の高いサービスに特化し、10ヘクタールの用地が利用可能
  • マラディエール・パーク – ブルゴワン=ジャイユー
  • 再生可能エネルギー・パーク – ブルゴワン=ジャイユー
  • ASTUS 建設プラットフォーム:2ヘクタールの第三次産業用地が利用可能
  • イゼール県北部イノベーション・パーク:エコテクノロジー分野(持続可能な建築、資材、新エネルギー、環境)の産業、研究およびサービス関連の企業・機関を、ハイテク機器を駆使して受入れ
  • キーとなる数字
  • 21の自治体、9万6000人を超える人口
  • 5600社の企業に4万6000人が就業
  • フランスのセメント関連の民間研究の80%が当地区に集積
  • メディポール (医療クラスター) : 4つの医療施設 (合計700床) に1500人が就業

CAPIは、豊富な不動産資産を確保しており、各企業の個別的な要望に応えることが可能です。

発展する第三次産業

CAPIのもう一つの特徴は、第三次産業の発展です。特に、当地区における第三次産業向け不動産の将来性を信じているリヨンのグループ、DCBインターナショナルの投資によって、この発展が促進されています。この建築業者は、1万2000m²の用地に第三次産業向けの7棟の建物が含まれる「ビジネス・エアポート」と名付けられたプロジェクトを推進。そのうち2棟については今後建築・販売される予定ですが、他の5棟についてはすでに入居者がおり、機関投資家であるミュチュエル・エパルニュ・ルトレット(年金貯蓄共済)とユニデルタ グループ・クレディ・アグリコルに販売されました。
CAPIでは、DCBインターナショナルの他の2つの建設プロジェクトとして、6棟の建物 (7400m²) で構成される「エアストリーム」プロジェクトと2棟の建物 (総面積7800m²) で構成される「ビジネス・キャンパス」プロジェクトが進行中です。

 

 

この地域には、以下のような様々な分野の企業が多数進出しています

  • 電子 / コンピューター / 電気通信 (シュナイダー・エレクトリック、ヒューレット・パッカード…)
  • 材料・表面工学 (ラファージュ、ケルネオス、ビカット…)
  • 保健・医薬品 (スカイファーマ…)
  • 再生可能エネルギー (HaWiフランス…)
  • 教育・研修 (コンコルド、フォード、ヒューレット・パッカード)
  • 国際規模のロジスティクス (ノルベール・ダントレサングル、DHL、ジェオディス、NYKロジスティクス、UPS、デカトロン…)

Aderlyでは、CAPI (ポルト・ド・リゼール都市圏共同体) の協力を得て、リヨン地方を代表する当地区への進出を支援します。
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